ゆめみるひつじ

主に、イマジナリーフレンド、タルパ、などと呼ばれているものなどの雑記です。それと夢日記。

イマジナリーフレンドという言葉が好きなので、ここではそちらで表現させて頂きます。



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昨日、棺と、なにかをずっと好きではいられない、というお話をしていました。他人はどうだか知りませんが、私にとってはずっとは無理です。棺は、自分にならずっとがある、と言い張りましたが、私もずっとなんてないと言い張りました。喧嘩をしている訳ではないけど、意見は対立しています。

棺は、刺々しい物言いをすることがあります。私も、棺に毒を吐くことがあります。昨日ははっきりそれがありました。喧嘩ではないんですよ。それによって、どちらかがぶすぐれたりする訳ではないので、結局はお互いがお互いを、意地悪なやつだなぁと言って終わりです。

昨日は私が結局、私に準じているんだから、棺だって変わってしまうかもしれないよ、というようなことを言ったら、それはいつか、自分の呪いになってしまうから、やめて欲しいというようなことを言われました。

私の悪い癖として、自分を好きな人間の好きを信用できないのですが、それは人間だけではなく、自分の産んだものにまで出るとは、流石に困りました。

私のこと本当に好き? と言ったら、頭の悪いことを言って、と笑われて、それでも聞こうとして、棺が言おうとしたら、私が怖くなってしまいました。怖いなら、教えてあげると、言われ私は泣きそうになりました。

それから、少し長いお話をしたのですが棺は、ゆっくり話す、貴方を待つから、きちんと聞くように、と、聞かないという選択肢をくれませんでした。

棺は普段、私が少し嫌な気持ちになると、この話はやめよう、と切ってしまうので珍しく、私もゆっくり、話を聞きました。


棺のような誰の目にも映らない、本や映画の物語でもない、透明な存在に、泣かされそうになったことが不思議で、よく理解出来なくて、混乱していたら、良い兆候だと言われました。えーそうだろうか、って、ちょっと納得いきません。

今回、私は少し、棺という存在を、ずっと甘く見ていたな、と思いました。透明でも、棺には重さがあります。私を動けなくするくらいの重さがあることを、しっかり覚えていなくてはならないのかもしれないですね。

遠く、かなり辺鄙なところにある店に行く。
(家族と、親戚のおばさんがいた気がする。)

店の回りには、畑とビニールハウスと、点々と民家があるだけ。山が近くに見える。辺りの道は、全て狭く、一車線とちょっとくらいしかない。

軽食を出しているけど、メインは占いで、私は皆でご飯を食べた後、四枚の紙を貰う。そこに、占いの結果が書いてある。性格、運気等の定番の内容の後に、私のしていることは、芽が出ないのでやめなさい、と書いてある。

一度だけ■■■■(誰か凄い人の名前)に認められ世に出ることになりますが、それだけで、あとは何も作れません。といったようなことが書いてあり、私は、ならその作品までは作るべきか、それとももうすっぱりやめるべきか、と考える。

もう帰る時に、店のおばあさんに呼び止められると、そのおばあさんが知り合いで、その人が此処にいることを知っていた訳ではないが、特に驚きもせず話をする。

結果を読んでいる時、凄く思い詰めた顔をしていた、と言われ、私は曖昧に笑った。(ような気がする)

その人に、此処で暫く働いたらいい、と言われ、私は、仕事があるので、と断ると、そんなもの長期休暇でもなんでも貰えばいい、大事なのは仕事じゃない、と言われる。

店の雰囲気等も好きだけれど、と悩んでいるが、此処の仕事は私に合っていると思うと言われ、あれよあれよと、働くことになってしまう。

家族達には、先に帰っていいと言い、私は店に留まって、色々見たり話したりして、外に出る。夏みたいに高い、雲のかかった青空と、緑色が綺麗で、車の音さえしないことに、落ち着きを覚える。

まだまだ頭がごちゃごちゃするが、まず休みをとって、こっちに家を借りて、そしてゆっくり考えよう、きっと楽しいし、なんとかなる、と私は考えていた。

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